ニキビ薬副作用

皮膚科で処方される「プロトピック軟膏」というニキビ薬

プロトピック軟膏とは
ニキビ用薬の中でも1グラム143円と高く、
アトピー性皮膚炎などの治療にも使われるお薬です。

 

概要としては、ステロイド系の軟膏で、
免疫力が低下した肌の炎症を一時的に鎮静させる効果があります。
※ あくまでも一時的にです

 

 

尚、ステロイドの強さとしては
リンデロンやフルコートと同様に、
比較的強めの塗り薬となっています。

 

最も恐ろしい副作用としては
プロトピック軟膏を使ったことで肌が荒れてしまい
逆に治り難くなってしまうことです。

 

 

またプロトピックに入っている
タクロリムスというステロイドが免疫抑制剤となっており
アトピーやあごニキビの改善を促してくれるのです。

 

ただし、1週間継続して使用する必要があります。

 

 

その間の初期症状としての副作用は

 

●乾燥
●刺激感(ひりひり感
●発疹、肌荒れ

 

となっておりますが、
これらは基本的に2〜3日で治まります。

 

症状がひどかったり、長引くようであれば
使用をやめ皮膚科医に相談しましょう。

 

 

それから意外と知られていないのですが
プロトピック軟膏はニキビよりもアトピーよりの症状に
処方される事が多いです。

 

つまり、ニキビよりも強い副作用があると考えても
よいかも知れません。

 

この点を知っておくと
無理な使用がどれほど怖いか?
想像できますよね^^;

 

先程も記載したとおり
プロトピック軟膏は強めのニキビ薬になっていますので
必ず適量を厳守しましょう。