ニキビ薬副作用

ダラシンTゲルと抗生物質の影響でカンジダ膣炎に。

小学生高学年の頃からニキビに悩まされてきました。

 

ひとつ治れば、ふたつ出来る・・・。

 

 

白ニキビができればついつい潰してしまって、
気づいた時には遅く、ニキビ跡がたくさん残ってしまいました。

 

高校生の頃から色々な化粧水を試した結果、
ニキビが少し治まり安心していましたが、大学卒業間近、顔のニキビが悪化しました。

 

おでこ・頬・顎・・・顔全体がひどい状態に。

 

親に心配されたこともあり、皮膚科で診てもらうことにしました。

 

皮膚科では、ダラシンTゲルという
塗り薬と抗生物質の飲み薬を処方されました。

 

数日間続けたところ、抗生物質が強すぎたのか
その副作用で「カンジダ膣炎」になりました。

 

はじめは原因がわからず、膀胱炎になったと勝手に判断し、水を多めに摂ることを心がけ
残尿感と突然の尿意、かゆみに耐えていましたが、さらに辛い状況になりました。

 

カンジダ膣炎についてインターネットで調べたところ、
抗生物質が原因との記事を見つけ、
一旦内服薬の使用を止め、泌尿器科にかかり治療しました。

 

泌尿科の先生には、就職活動や新生活の準備などで疲労から
体の免疫力が低下していたことが原因ではないか、ということと
命にかかわることではないからと
ダラシンTゲルと抗生物質の使用中止をすすめられました。

 

それ以降は漢方を処方してくれる病院を探し、漢方薬で治療を続けることにしました。