ニキビ薬副作用

ロコイドクリームからプロトピック軟膏の副作用に悩まされています

 

 

香川県に住む40代の女性です。
10代の頃からアトピー症状があり定期的に皮膚科通院をしていました。

 

20代になり少し落ち着いていたのですが、出産を機に再び症状悪化
妊娠中、授乳中飲み薬が飲めないこともあり赤みとかさつきがひどい状態でした。

 

かかりつけの皮膚科で症状を相談したところ、
いつも使用していたロコイドクリームの代わりに
ステロイドの入っていないプロトピック軟膏を使用するよう言われ
お薬をもらって帰りました。

 

夏休みに入ったばかりで
2時間待ちの診察だったためか
使用法の説明もゆっくり聞くことができませんでした。

 

その夜プロトピック軟膏を使用したところ、
ヒリヒリほてる様な刺激感がありました。

 

次の日、再度皮膚科を受診し
症状について伝えましたがそのまま様子を見るよう言われました。

 

その夜もう一度プロトピック軟膏を使用してみましたが
やはりヒリヒリしてきたので怖くなりすぐに洗い流してしまいました。

 

数日後、今度は丁寧に見てくれると評判の皮膚科へ行きました。

 

こちらも混んでいてやはりかなりの時間待ちましたが
いままでの経過を伝えると、今の症状がかさつきと赤みが強いこと。

 

しばらくは保湿ケアをしっかりおこない
赤みの強い部分だけロコイドクリームを使用すること、
赤みの落ち着いたところからプロトピック軟膏を試してみることを
丁寧に教えてもらいました。

 

また、調剤薬局でプロペトというワセリンをもらい、
そちらでもこまめに保湿ケアをすることの大切さや、プロトピック軟膏は
日光で刺激が出やすいこと、赤みのある間は使用を控えることを教えてもらいました。

 

その後は前の皮膚科には行っていませんが、
アトピー性皮膚炎は長期の症状なので
季節の変わり目などに症状が悪化してくると憂鬱な気分になります。

 

現在はニキビ薬の副作用の心配も無い
化粧品を使いながらスキンケアをしています。

 

忙しい診察時間の中でも
ひとりひとりの不安感や悩みに耳を傾けてくれる
先生とこれからも頑張っていこうと思います。

 

 

 

あごニキビ、

放置しておくと…