ニキビ薬副作用

産後すぐに肌が変化し驚きました。副作用が怖くて皮膚科も無駄になり

初めて子供を妊娠、出産したのですが、
肌の変化に驚かされました。

 

元々はニキビなどとは無縁でまったく出来たりしなかったのですが、
妊娠初期から急に肌全体が痒くなって真っ赤になり、
おでこやアゴ、口周りにたくさんのニキビが出来るようになりました。

 

今まで使用していた化粧品もヒリヒリしたり
ニキビが悪化したりとあわなくなってしまいました。

 

何をしても改善しないため、
皮膚科を受診したところ、妊娠中ということで、
強い薬は使えないといわれ、比較的弱い塗り薬だけを処方されました。

 

毎日せっせと洗顔後に塗り続けていたのですが、
まったく良くならず、結局産後まで肌あれ、ニキビは続きました。

 

一般的に、ニキビは妊娠や産後ニキビ
ホルモンバランスの乱れから起こることが多いらしいのですが
私の場合は、赤ちゃんの夜泣きがひどく全く眠れないことによる
睡眠不足とストレスがニキビを悪化させたんだと思います。

 

 

ちなみに産後ニキビで私が行った改善方法は、

 

◯旦那が休みの時は赤ちゃんを見ててもらい、出来るだけ睡眠時間を確保する。
◯妊娠により便秘体質になったので、ヨーグルトなどを積極的に摂取し、便秘を改善。
◯肌がとても敏感肌になったため、基礎化粧品を見直して、肌に優しいものを使う。

 

これにより、今はだいぶニキビを改善することができました。

 

産後ニキビの対処法としては
出来るだけストレスを溜めないようにするのが一番の改善方法だと思います。