ニキビ薬副作用

皮膚科の先生の適当な対応が許せない。プロトピック軟膏でニキビが悪化。

私は都内に住んでいます、20代の女性です。
肌質は、とても乾燥肌です。

 

私のニキビに対するコンプレックスは赤ニキビがとても酷くて
友達と写真を撮るときに写るのが嫌になったり
プールの後化粧ができなくとても目立つのが嫌で治したくて
都内某所の皮膚科に行きました。

 

薬が失敗っていうのはよく聞く話ですが
私の場合は皮膚科で診断していただいた先生が大失敗でした。

 

30代の男の人が先生でしたが、とても感じが悪く
面倒くさそうに「えー、そうですか。はい。それで?」など
雑に扱われているというか、空返事のようにも思えました。

 

院内での診断会話の一部ですが
「赤みを消す?乾燥肌ねぇ?まぁプロトピック軟膏でいいんじゃない?」など。

 

とても適当に薬を渡されました。

 

いつどのように使ったらいいのかも、なんにも説明されずに
「はい。ありがとうございました。またどうぞー」とも言われました。

 

「私、乾燥肌なんですけど合いますか?」と聞いたら
「うんうん。合うよ。」って言われていたので
安心して使ってみた所、余計悪化して
肌が荒れてブツブツもたくさんできてしまい
終いには乾燥もとても酷くなりました…

 

後日、別の病院に行き
先日しっぱいした皮膚科でのことを説明に処方していただいた薬名を言ったら
「これは乾燥肌には合わないね…」と、言われとても驚きました。

 

思い出すと、未だにイライラします。

 

そして私の肌に合う薬を処方していただいたら
すぐに赤みも減りニキビも治りました!

 

ちゃんとした病院に行っても行かなくても
ちゃんと自分の肌に合う薬を使う事でこんなにも違うのかと
良くも悪くも勉強になりました。