ニキビ薬副作用

皮膚科で貰ったディフェリンゲルで皮が真っ赤でベロベロに。

 

大阪府に住む27歳女性です。
顎ニキビに悩まされて本当に毎日鏡を見るのが憂鬱でした。

 

出来ては治って、治っては出来ての繰り返しで
顎が綺麗な時はありませんでした。

 

特に酷かった時期は
みんなが顎を見ているような気持ちになって
その被害妄想から外出するのも嫌になっていました。

 

ドラッグストアで見てもらったところ
肌質は皮脂が少なめの敏感肌との事でした。

 

自分で思っていたニキビの原因は
頻繁に出来ることから皮脂が多いと思っていましたが
そもそも、そこからのケアを間違っていたようです。

 

困った私は何をしても良くならず、皮膚科を受診しました。

 

皮膚科ではディフェリンゲルというニキビの薬を処方されました。

 

医師からは副作用はほぼ必ず出るけど
2週間程で良くなるから我慢して使って欲しいと言われました。

 

藁にもすがる思いでしたので
「ニキビが治るなら我慢はするから!それでもいいから!!」と思って使い始めました。

 

しかし副作用は思っていた以上に重く
顎ニキビで悩んでいた時よりかなりひどい肌になってしまいました。

 

塗ったところが全体的に真っ赤になってしまい、
皮はベロベロにむけてしまいました。

 

ニキビの時は何も言って来なかった友人にも顎どうしたの?と
聞かれるようになってしまい本当に憂鬱になってしまいました。

 

そして2週間使い続けると確かに副作用はなくなりました。

 

しかしニキビは良くなっておらず
副作用で皮がむけてしまったところも治らず余計ひどい状態となってしまいました。

 

医師と相談してディフェリンゲルの服用はやめました。

 

私の場合、保湿が足りなかったのかもしれないと言われました。

 

この時の私は
「なんて無責任なんだ・・・」と困惑しました。

 

その後は出来たニキビにダラシンTゲルを塗って対応していました。

 

その後もニキビは繰り返しました。

 

 

ニキビを根本から治すには生活習慣など
もっと他の対応が必要だなと思いました。