ニキビ薬副作用

某クリニックで頂いた大量の薬でニキビが悪化。肌も財布もボロボロに。

徳島県に住む20代後半の女性です。肌は乾燥肌です。

 

小学校4年生からニキビに悩んでおりました。

 

新卒採用で金融機関の窓口勤務が決まり
社会人になるまでにさよならしたいと
本格的にニキビ治療をしようと決断しました。

 

私の場合は東京で当時アルバイトしていた人に紹介してもらい
東京都内にある某クリニックという病院に行きました。

 

診察してくれたお医者さんは美人で
しかも肌もツルツルで、私もこんな風になりたいと思いました。

 

そこで処方された薬は
ダラシンTゲル、ディフェリンジェル
ヒルドイドローション、ビーソフテンローション。

 

飲み薬として
漢方のツムラ十味敗毒湯、錠剤のシナール、ハイチオールと盛り沢山でした。
加えて自費診療の肌の調子を整える独自の化粧水を薦められ購入しました。

 

副作用は更に乾燥しやすくなるけど、
肌の調子もよくなっていくので少し我慢だねと説明をされました。

 

自宅に戻り処方された薬を使ったら
顔全体に乾燥、皮向けの症状があらわれました。

 

綺麗になるには我慢が肝心!と
半年間から一年程度通い続けましたが一向に良くならず
むしろ肌の乾燥だけではなく赤みも現れました。

 

会社では「ぶつぶつちゃん」と呼ばれ泣いておりました。

 

飲み薬が何種類もあったため、心配した職場の先輩から
「気持ちは分かるけど、何もしないで様子を見てみたら」と
アドバイスを受けマスクをして思い切って薬と化粧を全て止めました。

 

すると1ヶ月程で赤みも肌剥けもなくなり、ニキビも少しずつ減っていきました。

 

この経験を踏まえて、病院へ行き
お金をかけたらニキビが治るわけではないことを知りました。

 

ニキビができたら、お化粧を控えて様子をみようと思います。

 

→ 知っておきたいニキビ薬の豆知識