ニキビ薬副作用

皮膚科で処方される「ダラシンTゲル」というニキビ薬

ダラシンTゲルとは
主に抗生物質を含みつつ
殺菌効果でニキビを治療する塗り薬になります。

 

一般的に赤ニキビに対する即効性が高く、
1日〜1週間で症状が良くなるといわれているのが特徴です。

 

 

ただし、強い効果を得られるニキビ薬だけに
反面、副作用も出やすくなっています。

 

例えば、肌荒れやかゆみ、かぶれなどがその主な副作用です。
(肌荒れを治す薬なのに副作用で肌荒れって?・・・という感じですが)

 

また、この副作用は2〜3日程度で
落ち着く方が多いのでニキビが改善しているのであれば
使い続けても問題ないと思います。

 

なので、使い過ぎたら
肌がドンドン悪くなるのでは?という心配は無用です。

 

 

尚、使い続けても効果がみられなかったり
発熱や腹痛など別の副作用がでたら使用を中止し
皮膚科医に再度、相談しましょう。

 

肌の状態は人それぞれ違いますし
100%きく薬なんてありません。

 

食べ物等と一緒です。
全人類が口を揃えて美味しいと
いえるものなんてありませんよね。

 

 

私も今使っている
ニキビ薬に出会うまでに
そうとうな遠回りをしてきましたし
ニキビ薬についてはかなりの研究をしてきました^^;

 

ちなみにダラシンTゲルは刺激が強いので
敏感肌の方には「ダラシンTローション」というニキビ薬もありますので
刺激が気になる方はローションタイプを処方してもらうと良いです。