ニキビ薬副作用

ディフェリンジェルとダラシンTゲルの副作用で別の病気が

私は大人の顎ニキビにずっと悩まされていました。

 

25歳くらいに出来始め、
一旦治りましたが、また30代になって出来始めてしまいました。

 

おそらく仕事のストレスかと思います。

 

31歳の時、半年後の結婚式は綺麗な肌で迎えたいと思い
病院に行く決意をしました。

 

病院は近所のクリニックを選びました。

 

そのクリニックは、女性の先生ですし、
ニキビ治療が充実していて、洗顔料などケア用品も販売していて
良さそうだったから選びました。

 

処方された薬は、ディフェリンジェルとダラシンTゲルでした。

 

最初は特に副作用は感じなかったのですが、
だんだん塗布した部分が痒くなってきました。

 

副作用の1つだと知っていたので、
そのまま使い続けたところ、痒みを我慢できず
夜寝ている時に無意識に掻きむしってしまいました。

 

そのため、ニキビの部分が傷と一緒に赤みが増してしまい、
見た目がよりひどくなってしまいました。

 

また、もともとなりやすかったのもありますが、
カンジタになってしまいました。

 

ダラシンTゲルの副作用のようです。
結局、カンジタの治療もすることになってしまいました。

 

普段薬の副作用に悩まされることはあまりなかったのですが、
今回2つも副作用が出てしまったので、
これからは効果を優先するよりも、
副作用があまり出ない薬をお願いしようと思います。