ニキビ薬副作用

ミノマイシンの副作用は怖い

お医者さんに処方して貰える薬の1つとして
ミノマイシンというという飲み薬があります。

 

効果としてはアクネ菌を抑え
その上でニキビの赤み改善に役立てられています。
即効性があることも特徴のひとつです。

 

 

主な危険性のある副作用は以下の通りです。

 

・腹痛

 

・発疹

 

・嘔吐

 

・頭痛

 

・食欲不振

 

・胃腸障害

 

・めまいやフワフワ感

 

・色素沈着

 

 

特に注意をして欲しい副作用ですが
それは妊娠中や授乳中になります。

 

抗生物質は妊娠中以降に使用すると
赤ちゃんの歯が黄色くなる危険性があります。

 

ですので、産後の使用は
極力控えた方がよいかも知れません。

 

 

また人によっては胃の不快感や頭痛やめまいも

事例として多いので、その場合は医師に再度会いに行ったり
薬の量を減らすなどの対処は必要になります。

 

 

それから、即効性があるからと言って
長期間飲み続けてしまうとニキビが色素沈着してしまい
ニキビ跡になってしまう場合もありますので注意が必要です。

 

またあまり知られていませんが
長期的にミノマイシンを使った場合は
皮膚や爪が青黒い色素沈着が起こったり
くすみがでる場合もありますし
口内炎やカンジタ症が起こる場合もあります。

 

ニキビ薬として優秀な面もありますが
同時に相応のリスクがあると言う事だけは知っておきましょう。